教室風景
マリントートが出来上がりました。
おめでとうございます。
顔だしNGということで、バッグだけパチリ。
口の落とし、混乱しつつも何とか組み立てられました。
貼りつけでない外ポケットも一回作ってみれば意外と簡単。
サンプルにプラスアレンジしてあれつけてみたいとか
相談していけるので、取り入れていきましょう。
たくさんサンプルを作った気がするんだけど、
あちこちに展示品として貸出しているようで、
現物も、外ポケ部分の写真を探したけどみつからなかった。
なのでまた次の機会に。
+ + + + +
台風ですね。
強風で折れてしまったお花を生けてみました。
アトリエにはエアコンがないので、
暑さが戻ってきたらきっとすぐ湯だってしまうことでしょう。
少し涼しい間だけの愉しみです。
+ + + + +
そして子供の夏休みが始まります。
現実と考えるとお昼が大変とかいう声も聞かれますが、
うちは割と日ごろから自分で作らせるようにしているので、
小学5年生ながら、袋のインスタントラーメンくらいは、
一人で作れるようになりました。
親よりもキャベツ入れようとかオプション添付もできるようになりやがりました。
+ + + + +
まじめな話。
夏休みの情景を思い返してみると・・・。
夕御飯のあと、部屋を暗くして縁側でやった花火。
火薬の匂いと白い煙。オレンジ色の火花。
とか、
おまつりの日だけ少し明るいうちに入るお風呂と、ピンクのサンジャクの浴衣。
とか、
台風の後。神社のユリの木の葉っぱと、松ぼっくりみたいな花が落ちていた道。
とか、
お母さんが作ってくれた、化繊の水色のワンピース。
(ちょうちん袖が可愛くて大好きだったんだけど、風通しが悪くて着てると具合が悪くなってくる・・・)
とか、
おばあちゃんがいっぱい飼っていた鈴虫の、転がるような声。
とか。
特に何歳の時のどこ行った時のこれ!って衝撃的なものはないんだけど、
毎年繰り返されていた、ありきたりな夏の風景。
今、親になって、あの頃のことを思い出すと、少し胸が熱くなってしまいます。
そしてその時には全く気付かなかったけれど、
そんな日常の繰り返しが幸せというものだったのだなと感じます。
あの頃にはもう戻れないというせつなさもありますが、
そんな時間をくれた親に感謝・・・
そして、いますぐにはまだ理解できないだろうけど、
自分の子供にも、
こんな胸が熱くなるような思い出を残してあげられたらと思います。
できてるのかな・・・
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